ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会

議長あいさつ

議長あいさつ

議 長 田名部 智之

ライオンズクラブ国際協会332複合地区
ガバナー協議会議長・332-A地区前ガバナー

332複合地区はA地区からF地区までの東北6県6地区で構成されており、日本国の複合地区では一番多い準地区数と広大な面積を割り当てられている特殊な地区であります。

この広大なエリアは豊かな自然と歴史・文化・優秀で粘り強い人財に恵まれている反面、他の地域に比べ少子高齢化や過疎が著しく進んでいる地域だといわれており、現に多くのクラブは会員の減少や高齢化により全盛期のような奉仕活動が出来なくなっております。

そんな中、今期は複合地区アクテビティスローガンを「ココロのリミッターをはずせ!」 と致しました。コロナウイルスパンデミックも収束する事無く3年が過ぎ、ロシアのウクライナ侵攻、急激な物価の上昇や円安、先にも述べた少子高齢化等、クラブの発展にネガティブな要素ばかりが目立つ昨今であります。 この大変な時代に「大変だ」「大変だ」と嘆いているだけでは良い奉仕は出来ません。 世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブ国際協会、そして各単一クラブのチカラは無限大なのですが、我々会員がその無限のチカラを信じず有限(ガラスの天井)としてしまっているのです。今期は、そのガラスの天井(リミッター)をはずし、東北全ての準地区と全ての単一クラブが無理なく、楽しく、アクティブに時代のニーズにあった奉仕を、A・B・C・D・E・F地区6名のガバナーが展開できるよう力を尽くす所存でございます。 関係各位の絶大なご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。