ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会

議長あいさつ

議長あいさつ

議 長 横山 昭子

ライオンズクラブ国際協会332複合地区
2026-2027年度 ガバナー協議会議長

 2026-2027年度がスタートし、この一年、ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会議長を務めさせていただくこととなりました。大変光栄に存じますとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。皆様には、日頃より332複合地区の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 今年度、332複合地区のアクティビティ・スローガンとして、
「Change!MD332を未来へつなぐ」
を掲げさせていただきます。

 社会環境や地域が抱える課題が大きく変化する中、私たちライオンズにも、時代の変化を的確に捉え、新たな一歩を踏み出すことが求められています。これまで諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統を大切にしながら、変えるべきものは勇気を持って変え、次代を担う会員が希望と誇りを持って活動できる組織へと進化していかなければなりません。

 そして、マーク S. ライオン国際会長の今年度のスローガンは、
「Rooted in Service(奉仕に根差して)」。

 奉仕は、ライオンズクラブ国際協会の土台であり、私たちライオンズの活動そのものです。地域社会に寄り添い、そこに暮らす人々が必要としていることに耳を傾け、行動に移していくことが、私たちの使命であります。

 奉仕を通して人と人がつながり、そのつながりがクラブを育て、地域社会をより良く変えていく力となります。私たちの原点である奉仕の心を改めて胸に刻み、地域に根差した活動を着実に実践してまいりたいと存じます。

 また、会員一人ひとりがライオンズの奉仕に誇りと喜びを感じ、クラブや地区の垣根を越えて互いに学び、支え合うことが、より大きな奉仕の力を生み出します。

 若い世代や女性をはじめ、多様な人々が参加しやすく、それぞれの個性や経験を生かして活躍できるライオンズを目指すことが、組織の活性化と会員拡大、そして「ミッション1.5」の推進にもつながるものと考えております。

 6地区のガバナーをはじめ、複合地区役員、各地区、各クラブの皆様と心を一つにし、改めて「MD332はひとつ」であることを胸に刻みながら、未来へつながる複合地区運営に全力で取り組んでまいります。

 奉仕という揺るぎない土台にしっかりと根を張りながら、新しい時代に向かって変化し、成長していく。そのためには、皆様お一人おひとりのお力が必要です。

 この一年、より一層のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 結びに、皆様のご健勝とご繁栄、そして各地区・各クラブのますますのご発展を祈念申し上げ、就任のご挨拶といたします。